規格品・オーダーメイド品の違い

規格品とは

当社が設計を行ったものを、お客様の取付対象に合わせていただくものです。

合わせる事が難しい場合は規格品をベースにカスタムも可能です。

基本仕様が決まっているため、お打ち合わせ時間が短縮となり、スムーズなお取引が可能です。

 

見積り回答は即日可!(特別な場合を除き、午前中にご依頼の場合)

部品の在庫をかかえているため製作納期も早い!


オーダーメイド品とは

お客様のご要望を伺い、取付対象に合わせて、当社が設計から行います。

特殊形状・特殊条件を含め、お客様の理想やこだわりをご相談ください。

製作可否から始めるため、見積り.製作納期にお時間を頂く場合もあります。

 

価格ベースは規格品と同じ!(下記事例参照)

※月間.年間注文数の見込みによっては量産見積りとなり、より低価格でのご提案も可能な場合があります。

【事例1】

オーダーメイド品として見積もり依頼をしたが、結果的に規格品とほぼ同等仕様だった。(寸法が少し大きい・芯材が数本多い等)

【ご対応1】

規格品の価格に生地・芯材の割増し分や工費(必要な場合のみ)が上乗せされる程度です。


【事例2】

規格品と同仕様で生地だけ特殊生地にしたい

【ご対応2】

規格品の価格に生地の高騰分や工費(必要な場合のみ)が上乗せされる程度です。


以上のように<オーダーメイド品=高め>といった価格設定にはしておりません。

お気軽にお申し付けください。